Presents by 自由の教室

strange food shortshort awards

2021

 2020年度、千葉県いすみ市立岬中学校で行われた特別授業「自由の教室」のなかで、思考力と想像力を磨き上げた1年生101人が、「不思議な食べ物」というお題で、ショートショートを書きました。※ショートショートとは、短くて不思議な小説のこと。

 

 期待を軽く超える面白い作品がたくさん生まれたため、できるだけたくさんの人に読んでもらいたいと思い、このたびショートショートコンテストを開催し、優れた作品を表彰することにしました。

 

ぜひどなたさまも気に入った作品に投票いただき、コンテストに加わってもらえたら幸いです。

〈コンテストスケジュール〉

開始日:2021年4月10日(土) 締切日:2021年4月30日(金)

2021年5月5日(水)(このサイト上にて)

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※最新情報は、FacebookやInstagramからもご覧いただけます。

不思議な食べ物の先行予約もあります!

7.卒業式キャンディー

金綱 祐衣奈

8.イートチョーク

橋本 瑠衣

9.レンズスープ

平 翔仁

 

〈 投票期間 〉

〈 結果発表 〉

〈ノミネート作品〉

最終選考に残った15作品です。物語もイラストも生徒の創作です。

「+」をクリックすると作品が読めます。ぜひ気に入った作品に投票してください!

1.花火飴

吉田 美咲

2.コンクリートジャム

藤平 庵慈

3.花のスープ

M.H

13.ボイスアメ

清田 庸介

長谷川 凌太

14.雨雲スープ

15.はらいっぱいあめ

大谷 亮太

4.シーグラスキャンディ

山辺 暦

5.なぞの100円ジャム

清水 優斗

6.カレーを作るねこ

魔王ゾー魔

10.チョコレートスープ

處壮孜

11.なにこれあめ

椿本 歩心

12.うまソウドレッシング

原澤 快稔

 

不思議な食べ物の先行予約もあります!

〈特別審査員〉

近藤 ヒデノリ

University of Creativityサステナビリティフィールドディレクター

クリエイティブプロデューサー

株式会社博報堂 ブランドイノベーションデザイン局

地域共生の家「KYODO HOUSE」主宰

 CMプランナーを経てNYU/ICP修士課程で写真と現代美術を学び、9.11を機に復職。近年は「サステナブルクリエイティビティー」を軸に企業や団体、自治体のブランディングやメディア開発、場づくりに携わる他、2020年から創造性の研究機関、UNIVERSITY of CREATIVITYで持続可能な社会のための越領域の創造性研究・社会実装を行っている。編共著に『INNOVATION DESIGN』、『都会からはじまる新しい生き方のデザイン』等。2019年よりグッドデザイン賞審査員。

清水 淳子

デザインリサーチャー/グラフィックレコーダー

 1986生まれ。2009年 多摩美術大学情報デザイン学科卒業後 デザイナーに。2013年Tokyo Graphic Recorderとして活動開始。2019年、東京藝術大学デザイン科修士課程修了。現在、多摩美術大学情報デザイン学科専任講師として、多様な人々が集まる場で既存の境界線を再定義できる状態 “Reborder”を研究中。著書に『Graphic Recorder ―議論を可視化するグラフィックレコーディングの教科書』がある。

長竹 俊治

雑誌『小学一年生』編集長

 1994年、小学館入社。女性ファッション誌や児童学習雑誌の編集に携わり、2018年より雑誌『小学一年生』編集部にて編集長を務める。『小学一年生』公式ページ https://sho.jp/sho1/

橋本 安奈

編集者/ライター

 新潟市在住。紙媒体の「ソトコト」と「TRANSIT」の編集部を経て、2020年秋に独立。海外文化、環境、まちづくり、食、デザインなどを中心に編集・執筆を行う。バルト三国のひとつ、エストニアのデザインプロジェクトなどにも関わる。

堀口 正裕

TURNSプロデューサー
株式会社会社第一プログレス代表取締役社長
TOKYO FM「SkyrocketCompany スカロケ移住推進部」 「デュアルでルルル♪」ゲストコメンテーター

 国土交通省、農林水産省等での地方創生に関連する各委員を務める他、地域活性事例に関する講演、テレビ・ラジオ出演多数、全国各自治体の移住施策に関わる。東日本大震災後、豊かな生き方の選択肢を多くの若者に知って欲しいとの思いから、2012年6月「TURNS」を企画、創刊。地方の魅力は勿論、地方で働く、暮らす、関わり続ける為のヒントを発信している。

両見英世

四街道こども記者クラブ代表

 1982年、四街道市生まれ。2011年に企画した先人たちの知恵を学ぶ会「かたりべ四街道」をきっかけに地域の情報編集に携わる。主な活動に、小中学生と一緒に四街道市内の人物や出来事を取材して発信する「四街道こども記者クラブ」や子育て目線で編集した冊子「よつかいどうおひさんぽマップ」の制作がある。2013年より「ドラマチック四街道プロジェクト」の企画・制作を行う。

 千葉県いすみ市で毎年行われる大原はだか祭りをモチーフにして、プロジェクトで開発。「ほらやっさ」は神輿を担ぐ際のかけ声。地元商店の協力も得て、1年以上の試作を繰り返して完成した。顧客満足度は94%を超え、「房総すごいブランド」第1弾として2019年夏に販売開始。地域のお土産としても認知され、初年度に2500食を売り上げた。カレーの販売収益はすべて特別授業の運営に充てられている。

http://boso-sugoihito.net/archives/1009

2. ブックステーション

 中学1年生が授業のなかで考えた、駅の待ち時間を楽しくする本棚。JR太東駅とJR長者町駅に2021/3/18(木)から設置中。

 大切に読んでほしいという思いから、生徒自身の思い入れのある本を推薦文(ポップ)とともに新刊で置き、毎月2冊を入れ替え。また、読んだ人に感想やメッセージを入れてもらうためのボックスも、アイデアを出した生徒5人がのこぎりを使って木材を切って組み立て、ペンキも塗って制作した。

最新情報は、FacebookやInstagramからもご覧いただけます。

開始日:2021年4月10日(土) 締切日:2021年4月30日(金)

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 「自由の教室」および「房総すごい人図鑑」は、生徒の多様な視点と思考を育む知的冒険授業です。

また、柔軟な思考を育んだ生徒のアイデアを形にすることで、地域をより愉快で楽しい場所にしていくことを目指しています。

 当授業は2017年度にスタートし、公立中学高校で実施。これまでの実施校は、千葉県立大原高校、千葉県いすみ市立岬中学校、国吉中学校、睦沢町立睦沢中学校で、のべ生徒は500人以上(2021年3月現在)。2018、2019年度には千葉県いすみ市の事業に採択。

 千葉県教育委員会主催の、令和元年度『学びの「総合力・体験力」コンテスト』では優秀賞を受賞(※受賞は県内の中学校で2校のみ)。

 ほか、地域資源を活用した商品開発にも取り組み、売上はすべて授業の継続のために充てています。ショートショート「不思議な食べ物」は、生徒のアイデアを商品化するためのワークの一環で、架空のストーリーを生み出してもらったものです。(※今後、商品化の予定)

http://boso-sugoihito.net/concept

1. ほらやっさカレー

 

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